東 京 水 道   護 り 続 け て 63 年 

東京都水道専業者協会

〒145-0064 東京都大田区上池台二丁目20番2号

03-3728-4184

会長ご挨拶

ごあいさつ

会長 小林光一

 東京都水道専業者協会は昭和36年(1961年)発足以来、50年以上に亘り微力ながら「東京都民の水」の安定供給の一端を担ってまいりました。

 当協会は水道施設工事(管路)に関する調査研究を行い、技術の向上を図り、積極的に東京都水道局に協力、都民サービスに寄与することを目的に活動を行っております。協会員はその活動の一環で、近年多発する経年劣化等が原因の水道管漏水事故に迅速に対応するため、東京都水道局の要請で365日24時間の待機体制をとっています。また、過去の大型災害では被災地(昭和39年新潟地震・平成7年阪神淡路大震災・平成16年新潟中越地震・平成19年新潟中越沖地震・平成23年東日本大震災)での水道復旧作業に従事し、社会的責任を果たしております。

 現在、東京都水道局と災害時における水道施設等の迅速な復旧活動を目的とした「災害協定」を締結しております。ここ数年、直下型地震(中央防災会議での被害想定は、断水の対象人口は東京都民の人口を超える)が危惧される首都圏において、当協会・協会員の存在意識を強く意識するところです。当協会として東京水道に寄与する協会員の健全な活動と経営基盤の維持を後押しするため、東京都水道局と建議を重ね、受注環境・諸制度の改善に取り組んでまいりました。

 当協会の半世紀はライフラインの守り手としての足跡であります。今後も水道工事専業者としての社会的使命・責任を自覚し、東京都民・東京都水道局から信頼される協会として更なる努力を行ってまいります。

 協会は東京都23区内で東京都水道局と「緊急工事請負単価契約」及び「配水管小規模整備工事請負単価契約」を締結した建設業者で組織されています。